​レンタルジム利用規約

第 1 条

本施設利用に関する契約は、株式会社セルフィット(以下、甲とする)が運営する
セルフィット武蔵小山店(所在地:東京都品川区小山4-9-11 プレスト武蔵小山ビル1F2F。以下、施設とする)に関して、
セルフィット会員(以下、乙とする)が利用する一切の利用基本契約に適用される。

乙は、施設をトレーニング目的に限って、一時使用のために利用することができるものとする。

第 2 条

施設の利用可能時間は、別途、甲の定める時間とする。

第 3 条

乙は、甲に対して施設の利用に対して、ライトプラン19,800円(別途消費税)、ベーシックプラン35,800円(別途消費税)、アドバンスプラン39,800円(別途消費税)の各プランの料金を支払うものとする。

月額プランは利用開始日に初回決済が行われ、2回目以降の決済は毎月26日に自動引き落としとする。日割り計算はないもとする。

期日まで該当料金が確認出来ない場合は直接店舗にて直ちに支払うものとします。尚、手数料は乙の負担とする。

乙は、料金その他の債務について支払期日を過ぎてもなお履行しない場合、支払期日の翌日から支払の日の前日までの日数に、年率14.6%の割合で計算される金額を遅延損害金として、
前項に指定する方法により、直ちに支払うものとします。

第 4 条

乙は、施設を利用するにあたり、予約専用LINEアカウントによって利用日時、料金の支払方法等を明示して予約の申込みをするものとする。
甲は、乙からの予約の申込みがあった場合、他の予約状況等を勘案し、施設の利用が可能な範囲で予約に応じるものとする。


第 5 条

1.  乙は、パーソナルトレーニングご利用予約のキャンセル及び変更は
ご利用の前日までとし、当日の予約のキャンセルや変更、施設の利用如何にかかわら1回分の消化するものとする。

ご利用の前日にキャンセル及び変更した分は次回予約分の振替とし対応いたします。

セルフ利用の当日キャンセルはご予約の30分前まで無償でキャンセル可能とし、無断キャンセル3回目以降はキャンセル料1,650円がその都度、発生するものとする。

2. 乙は、ご利用プランの変更ならび休会・解約の手続きは毎月12日迄に店舗またはお電話にて直接、申し出ていただくものとする。

3. 休会手続きについては、下記の通りとなります。


休会手続きの締切日
毎月12日前までに(土日や受付時間外のとなる場合は前営業日が締め切りとなります)
※直接店舗またはお電話にて申し出て下さい。

休会の期間
1ヶ月〜
休会費
1,100円/月(税込)


第 6 条
乙はセルフ利用時、予約開始時間からルームに入室できる。また予約時間終了までにルームから退出するものとする。利用時間は着替えや片付けの時間も含めるものとする。

第 7 条

乙は、予約時間を超過した場合、甲に対し、超過した時間に応じ第3条第1項に定める料金及び違約金として5分250円(別途消費税)を、第3条第2項に指定する方法により、直ちに支払うものとする。

第 8 条

乙は、施設の利用を終了するときは、以下に定めるとおりとする。
(1)施設内で使用した器具は汗を拭きとり元の位置に戻す。
(2)きれいに清掃する。
(3)ごみは全て持ち帰る。
(4)遺留品がないかを確認する。
(5)施錠する。

施設利用終了後、乙の遺留品がある場合、甲においてこれを処分しても異議を述べない。
処分に要した費用は乙の負担とする。

第 9 条

乙は、本契約締結時に施設内に存した器具・設備・備品類が、乙が施設を利用する際に変更される可能性があることを容認する。

乙が故意・事故に関わらず施設内の器具・設備・備品類を汚損・破損した場合、乙がこれによって生じた一切の損害を甲に対して賠償するものとし、施設が利用不能になった場合、甲は乙に対して1日50,000円(別途消費税)を請求することができるものとする。

第10条

盗難や事故が起こった際、乙は、甲が関係当局に遠隔監視カメラの映像を提供することを了承するものとする。

 

第11条

乙が施設内で被った事故・盗難・紛失などについて、甲は一切の責任を負わないものとする。
乙が被った諸施設の利用中の損害や怪我その他の自己(以下「事故等」といいます。パーソナルトレーニングを含む)について故意または過失がない限り、甲はは当損害に対する一切の責任を負いません。また甲は、会員が諸施設の外で被った事故等について、一切の責任を負わないものとする。

第12条

乙の施設利用中に、停電・断水・設備の故障等が原因で正常な利用が出来なかった場合、甲は当日の利用料金の返却をもってその補償とし、それ以上の賠償責任は負わないものとする。

第13条

乙は階下への騒音が生じる恐れのあるトレーニング(デッドリフトやスナッチ・クリーン・ジャンプ・足踏み等のトレーニング・バーベルを強く床に置く等)は行わないこととする。
また、これ以外でも階下や周りに音が出るトレーニングは行わないこととする。

第14条

施設の利用は乙、1名までとする。

第15条

甲は、乙において次の各号の一つに該当する行為又は事実があった場合、乙に対し何等の催告を要せず本契約を即時に解約することが出来るものとする。

施設利用料金が期日までに支払われなかったとき。

前号を除く本契約の一つにでも違背したとき。

甲の信用を著しく失望させる行為をしたとき。

「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条に定義する暴力団、指定暴力団及び指定暴力団連合、集団的又は常習的に違法行為などを行うことを助長する恐れのある団体、及びこれらの団体に属している者、その他本施設の存する都道府県の暴力団排除条例に基づき暴力団排除の対象とされている団体又は個人、並びにこれらの者と取引又は関係性を有する者であると判明したとき。

「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律」に定める犯罪収益等隠匿及び犯罪収益等収受を行い、もしくは行っている疑いのある者、又はこれらと取引のある者と判明したとき。

乙又は乙の関係者が施設の通常の使用範囲を逸脱する行為を行ったとき。

犯罪行為に関連する行為もしくは不道徳・非倫理・公序良俗に違反するような行為を行い、あるいは幇助したとき。

施設又は器具や共有部分を汚損、破損又は滅失したとき。

甲に対する届出に虚偽があったとき。

施設の内外を問わず、甲及び施設の名誉が毀損されるような言動を行ったとき。

仮差押、仮処分、強制執行、競売等の申立、仮登記担保契約に関する法律第2条に定める通知、手形交換所の取引停止処分若しくは公租公課の滞納その他の滞納処分を受け、又はこれらの申立処分、通知を受くべき事由が生じたとき。

支払停止・支払不能もしくは債務超過の状態に陥り又は破産、会社更生手続及び民事再生手続の申立て原因を生じ、又はこれらの申立てを受け、若しくは自らこれらの申立てをしたとき。

その他乙の信用が著しく失墜したと甲が認めたとき。

 


第16条

乙は、次に掲げる行為をしてはならないものとする。但し、事前に甲の承諾を得たときは本条を適用しない場合がある。

理由の如何を問わず、施設を第三者に利用させること。

施設又は施設を含む建物内に汚物・爆発物・引火の恐れのあるもの・その他危険物を持ち込むこと。

施設内において、暴力団活動・宗教活動・風俗関係事業・公序良俗に反する事業及びこれらに係る活動を行うこと。

甲の事業遂行にあたり法令違反となる行為。

施設の品位を損なう行為。

施設内の備品・付属品及び調度品を含む改装・変更・専有すること。

施設及び本建物の他の利用者の迷惑又は事業の妨げになると甲が判断する行為。

甲、他の利用者又は第三者の知的財産権・肖像権・プライバシーの権利・名誉その他の権利又は利益を損害する行為。

甲の事業の妨げとなると甲が判断する行為。

喫煙行為。

許可なく建物周辺・外壁及び窓から垂れ幕・旗・館内ポスター・看板等の掲示をする行為。
ソフトドリンク以外の飲食をする行為。

土足で利用する行為。

その他、本契約に違背する一切の行為。


第17条

甲は、次の各号に定める事項により乙が被った損害については何等の責も負わないものとする。

地震・洪水等の天災地変あるいは暴動・労働争議・その他の不可抗力により生じた損害。 

甲の故意・過失によらない火災・諸設備の故障に起因して生じた損害。

甲の提供するサービスを通じて生じた乙の損害で甲が善意無過失の場合。

その他、甲の責に帰す事の出来ない事由による一切の損害。


第18条

甲及び乙は、本契約及び本契約履行に関して知りえた事項を、法律上又は関係諸官庁により要求された場合を除き、相手方の同意を得ることなく第三者に開示してはならないものとする。

但し、弁護士・会計士・税理士等、甲又は乙が予め守秘義務契約を締結した第三者に対しては開示することができるものとする。

 


第19条

甲は、本契約の履行に際して知りえた個人情報について、第三者に開示及び盗用の禁止及び漏洩・滅失・毀損・改竄の防止、あるいは本契約を遂行する目的以外に利用されないように適切な処置をとる義務を負うものとする。

甲は、乙の個人情報を、本契約を遂行する目的及び甲の提供するサービスの向上を図る目的に限り使用できるものとする。

甲は、乙の個人情報を公務員・弁護士・会計士・税理士等、法律上守秘義務を負うものに対して開示する合理的必要が生じた場合には、開示に先立ちその旨を乙に報告するものとする。捜索・差押等、法律上の強制力を伴う回答が義務付けられている開示であり開示に先立つ報告が行えなかった場合には、甲は開示後直ちに乙に報告をするものとする。


第20条

天災地変その他不可抗力により、施設の全部又は一部が滅失もしくは毀損し、またはその他甲の責によらない事由により、施設の利用開始もしくは継続が不可能もしくは困難になったときは、甲は本契約を無条件で直ちに解除することが出来るものとする。

前項の場合、甲は乙が被った損害について何等責任を負わないものとし、乙は理由の如何を問わず、甲及び甲の関係者に対して異議の申立て、補償、賠償等一切の請求を行わないものとする。


第21条

本契約については日本国法を準拠法するものとする。


第22条

本契約に定めのない事項及び疑義を生じた事項については、その都度甲乙誠意をもって協議し、その解決にあたるものとする。


第23条

本契約に関する一切の紛争については、甲の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。